【“脳の取り扱い方法” 〜気づきを行動に〜】無料セミナー
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【セミナーの内容】
活気のある組織の特長を眺めていくと、
制度や仕組み以前に「人の内側」に目を向けていることが分かります。
注目したいのは、
--活気は、「やらされ感」から生まれない
という点です。
各人が自分の強みや傾向を理解し、その上で
「自分はどうありたいのか」「何を目指したいのか」
という目標を持っているからこそ、自然とこのような姿が形づくられています。
--個性と能力を伸ばす考え方
つまり、自分自身の特性を客観的に理解し、
「強みを活かし、弱みを補い合いながら成果を出す」という
仕事への向き合い方(マインドセット)が身についている
ということなのです。
スキルや知識は重要ですが、
--それらをどう使うかを決めているのがマインドセットです。
・自分をどう捉えているか
・仕事にどう向き合っているか
・他者とどう関わろうとしているか
この前提となる意識や捉え方が変わらなければ、
新しいスキルを学んでも、行動は大きく変わりません。
マインドセットは「能力の前提条件」なのです。
私どもがマインドセット研修でまず大切にしているのは、
「教える」ことよりも「問いを投げる」ことです。
良い質問は、受講者の頭の中を一度まっさらにし、自分自身を見つめ直すきっかけをつくります。
その上で行うのが目標設定です。
ポイントは、数値や義務感から入るのではなく、
「どんな状態でありたいか」
「それを思い浮かべたときにどんな感情が湧くか」
といったイメージを伴わせることです。
人は本能的に苦痛を避け、快を求めて行動します。
だからこそ、目標が“やらされ感”ではなく、
“向かいたい方向”として描けるかが重要になります。
今回の無料セミナーでは、
こうした自己認識から目標設定へ導く具体的な講義の進め方、
「脳の取り扱い方法」について踏み込んでご紹介します。
【セミナーのトピック】
・講義は「説明」ではなく「思考のスイッチ」を入れる時間
・質問で頭を空白にし、イメージで未来を動かす
・行動が続く目標には、必ず“快”がある
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☆手に入れられること
説明中心の講義と、思考を動かす講義の違いが分かります。
頭を一度空白にし、自分で考え始めさせる質問の考え方を理解できます。
数値や義務感だけでは人が動かない理由が腑に落ちます。
スキル以前に、行動の前提を整える視点が得られます。
☆組織にもたらす効果
質問を通じて考えさせる関わり方が共有され、主体的な発言が増えます。
数値や義務感だけでなく、イメージを伴った目標が増え、納得感が高まります。
目標が“向かいたい方向”として描かれ、取り組み姿勢が前向きになります。
学んだ内容が現場行動につながりやすくなります。
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【セミナー詳細】
開催日時:
@2026年2月17日(火)14:00〜15:20
A2026年2月19日(木)14:00〜15:20
※@とAは同じ内容を予定しています。
方法:オンライン(ZOOM)
対象者:経営者様、人事ご担当者様
会費:無料
定員: 20名 ※先着順
主催者:株式会社ビジネスパスポート
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【セミナーのお申込み方法】
以下をご明記の上、メールでご連絡ください。

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□参加希望日 @2026年2月17日(火)14:00〜15:20
□参加希望日 A2026年2月19日(木)14:00〜15:20
【“脳の取り扱い方法”気づきを行動に】セミナー参加
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※@とAは同じ内容を予定しています。どちらか選択ください。
※受付後、メールにて「受付完了メール」を差し上げます。
万が一、2日間経っても返事がない場合はお手数ではございますがご連絡くださいます様お願いいたします。
※本セミナーは、同業者様のご参加はご遠慮いただいております。
将来的な協業や情報交換に関心をお持ちの場合は、個別にお話の機会をいただけますと幸いです。
ご参加お待ちしております。
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